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プレゼンテーション

いつもは着ないシャツとジャケットを着て久しぶりのプレゼンテーション。

今日は配属先の知事と人事部長のアポを取って、活動計画を説明した。

マサシに来て3ヵ月が経ってしまった。

時間がかかったけど、県庁には俺の2年間(残り1年7ヶ月)を理解して、

協力してもらう必要がある。

大枠は伝わった様だけど、俺の英語が悪いのか、

詳細まで完全に理解してもらえた訳ではない様子。

でも県庁の協力的な姿勢が見られて少しホッとした。

何か質問があった時、スワヒリ語も英語も片言だから

十分な説明ができず、申し訳ないなぁ。と思う。

でも今日確信できたのは、やっぱりタンザニアはレター文化。

CDRが欲しいとか、些細な要求事項までリストにして提示したら、目の色が変わった。

明らかに口約束とは違う対応に驚いた。

知事の「承認サイン」の効果も大きいのかもしれない。

あとは、本当にやってくれるかどうか・・。

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事件

朝方、二日酔いで気持ちが悪くて目が覚める。

時刻は朝5時。重い体を動かしてベットから床に足を下ろす。

横には隊員が二人、寝息を立てている。

ダブルベットに男2人と女性1人が川の字。(これが隊員)



床に足を下ろした瞬間、音が聞こえる。

「チャプッ」

暗闇の中床に下した足が、くるぶしの上までまでひんやりとする。

あるはずのサンダルがベットの下になくて、足を上げてみると濡れているような・・。

目が覚める。「えっ?」



恐る恐る手で床を撫でてみると、

「バシャバシャッ」

酔いが、飛んだ。


浸水してる!!!




床上5cm位まで水が張っている。

サンダルがプカプカと呑気に浮いている。

3人分のサンダルがあっちで、思い思いの方向を向いて浮いている。

床にコンピュータが入ったバックパックが置いてあることに気付く。

「ヤバい!」手に取るとやたら重くて、持ち上げると「ザァ~」と水が落ちる。

「なんだコレは?」

初めて見る風景に戸惑いながら、他の隊員のカバンをベットに退避する。

ンダンダは水の町。湧水が出るから水道が整備されていて、

今回泊まったゲストハウスにも水道がある。でもシャワーが壊れていて、

水が止まらない。さらにその排水溝が詰まって、今回の事態になった。

水は厄介だ。マサシは水がないし、ンダンダは水がありすぎる。


起きてきた隊員と、荷物を別の部屋に退避した後、

アスカリ(警備員)に水を止めてもらい、足で水をかき出す。

気付けば朝6時。

みんな裸足で、ズボンの裾を捲り上げている。

「さて、寝直しますか・・」

まだ水が張っている部屋の中、ちょっと湿ったベットの上で、

元通り川の字になって寝る。

これが、隊員。

朝、事情を聞いたクナールが部屋に来る。彼はこのゲストハウスのオーナー。

ドアを開けた瞬間、大声で驚嘆の声を上げる。

「swimming pool!(スイミングプールだ!)」

寝ぼけ眼で思う。

「なんだコイツは」

事情を説明しようと起きてドアまで裸足で歩く。歩くとパシャパシャ音がする。

二日酔いで朝日が眩しい。クナールが聞いてくる。

「ところで、何で昨日帰ったんだ?」




タンザニアに来て本当によかった。ちなみにコンピュータは無事でした。

ンダンダ旅行3回目

いつも通り、住民と同じ移動手段のバスに乗って・・






マサシのヨーロッパ、ンダンダに行ってきた。ンダンダ大好き3回目。
でも今回は仕事。

ンダンダ隊員が主催する「広島・長崎原爆展」のお手伝い。



タンザニアの学校でも、広島・長崎の原爆は教えられていて、

多くの人が知っている。今回は、日本文化の紹介も兼ねて、

男子セカンダリスクール(日本では中~高生)で原爆に関する映画の上映や、

折り紙やコマ、けん玉など日本の遊びをタンザニア人の生徒に教えた。



映画の上映はすごかった。。

生徒たちが映画見たさに暴動寸前。

入口では「定員オーバーだ。2回上映するから次にしろ」って

説明してるのにすごい力で押し入ろうとする。

タンザニア人に通せんぼしてもらって何とか抑える。

外の窓にもいっぱい人がへばりついてるし、2階の窓にもよじ登ってどうにか

見ようとする。もう、完全に暴徒。


中では200人を超える生徒が日本の小学校の体育館程度の

広さの講堂に詰まっている。



彼らの目の先にあるのは、壇上に置いてある27インチ程度のテレビ。

明らかに小さい。いかに目がいいとはいえ、後ろの奴は見えてないだろー。。



折り紙教室も大変。座ってる俺の前後左右及び「上」で、

肩をひしめき合って生徒たちが「鶴(ndege)」を折る。



一人始めると大変。「俺も!俺も!」とキリがない。

これも「次回にしろ」を聞かない。

なぜか皆すごく力を入れて折るから、紙が俺の四方八方から「バサバサ」聞こえる。

それでも、鶴が羽を開いた瞬間にすごくうれしそうな顔をする。


やー・・、一生分鶴を折ったね。

やっぱり日本人から見てタンザニア人は、大人でもみんな子供。

欲望に従順で、人の事は考えられない。怒られるのが嫌で、褒められるのが好き。

鶴を教える時も、無意識に子供をあやす様に教えてた。





夜は帰ってインド人の店でカレーに舌鼓。

店主兼ゲストハウスのオーナの兄ちゃんクナール(見た目36歳の24歳)と

仲良くなって、シーシャ(水煙草)とかインドのお酒をたくさん飲まして貰った。






楽しかったけど酒は不味かった。

酒にオレンジジュースとカレー粉溶かすんだもん。

悪酔いして記憶があんまりありません。

宴の途中で限界になって途中で部屋に戻った。

ママ

俺の本当のママは父を追ってパプアニューギニアに旅立とうとしているけど、

タンザニアにもママがいる。

ママ・マリアンは、俺が毎日ランチを食べに行くお店のお母さん。

歴代の隊員に愛されるママで、隊員からプレゼントされた

手拭いを嬉しそうに頭に巻いて仕事をしている姿が可愛い。




ママの店は、タンザニアでは一般的な、何と言うか・・、

掘っ建て小屋のような、吹きさらしの店構え。

店の中でごはんの準備をしながら、壁の隙間から俺が見えると、

「ご飯準備できてるわよ!!」と中から大声で叫ぶ。

できてないと、しおらしげに「Bado kidogo(もうちょっとかかる)」と目を瞑って首を振る。

さらに、ママはオシャレ。

連絡なしに客を連れていくと、「なんで先にいわないのよ!!」と理不尽にも怒られる。

試しに連絡してから客を連れて行くと、明らかに料理する格好ではない服装に

おめかしして接客してくれる。

そんなママの料理は本当においしい。

メニューはほぼ毎日一緒だけど不思議と飽きない。

一般的なタンザニア料理のワリ(ご飯)、ムチュジ(スープ)

ムチチャ(ホウレンソウの炒め物)。

ココナッツが上手に使われていて、まったりとしたおいしさ。

一食700シリング。日本円で大体70円。大変リーズナブル。

坂の上の雲

こっちに来てからずっと読んでいる歴史小説。司馬遼太郎著。

日本にいる時から読書は好きで、

伊坂孝太郎や奥田英朗の現代小説なんかは良く読んでたけど、

こんなインテリな本は読んだことがなかった。

きっかけは、同期の隊員が勧めてくれたから。


物語の舞台は明治時代。日清戦争から日露戦争までを

秋山兄弟(古好、真之)と正岡子規の3人を主人公にして

物語が展開する。

この時代は学校でも習ってるはずだけど、

激動の時代なのにその背景がよく伝わらず、歴史の動きが

掴めなかった。それに内容的に学年の終わりに勉強するから、

どこかソワソワして集中してなかった気もする。

確か、テストの点も悪かった。

この本の面白いところは、列強や日本がなぜ戦争という経緯に至ったかを、

それぞれの国の民族性や時々のキーパーソンの性格を背景に描かれている所。

先進国がなぜ発展した(発展している)かという経緯も分かる。

戦争の歴史は国家の発展の歴史。

俺は反戦主義だけど、戦争と産業は必ず結びついていると思う。

先進国はどこも戦争を経験し、タンザニアを含めて途上国の多くは戦争の歴史がない。

戦争は一種の起爆剤で、国民が総出で熱中するような何かが発展に必要なんだと思う。

革命とか。

反社会主義

タンザニアは比較的治安がいいと言われているけど、

やっぱり夜は犯罪が発生する。

そんな訳で、多くの家で「アスカリ」と呼ばれる銃を持った警備員、

もしくは「ムリンジ」といわれる門番を雇っている。

アスカリは特別な訓練を受けているらしいけど、

ムリンジは特に訓練を受けていなくて、防犯が主な仕事。

何かあったときは戦わず、周りの人を呼ぶのが大きな役割。

俺の家も、前の隊員から引き継いでムリンジを雇っている。

彼の名は、イッサ。

彼は門番をするとき、常に明かりを避け暗い場所に座る。

夜遅く帰った時、全く見えない暗闇の中から突然挨拶されて驚いた時、

「なんでそんなに暗い所に座ってんの?」と聞いたら、彼は

「明るい場所からは、暗い場所が見えない。目が慣れないから」

と答えた。

正直、俺はタンザニア人の男をただのバカの集まりだと思ってた。

こっちの男は家事(日本より遥かに厳しい)をせず、

子育てもあまり介入せず、それらはすべて女性がやる。

一方で男は木陰の下で仕事もせず、一日中ダラダラしている。

「俺は何人女がいる」だの「あの女はよかった」だのくだらない話を一日中しながら。

「生まれ直せよ」って思う。本当に愚かな奴らだと軽蔑する。

事情は知らないけど、イッサは生活でお金が必要らしい。

「家の周りの草刈はしなくていいか」とか、

「ゴミ捨ての新しい穴は掘らないでいいか」とか、

門番とは別に、仕事がないかどうか聞いてくる。

ムリンジの仕事は毎日夕方6時から朝6時迄。365日無休。

すごい重労働だ。それでも草刈を頼むと彼は、俺が何も言わなくても

きちんと翌日6時から草刈を始める。

木の下の連中は一日中喋って、腹が減ったら「腹が減った。何かくれ。」と

話しかけてくる。そんなカス共と同じ文化圏で、彼は生活で金が必要なら、

重労働の中でも何とか別の仕事をしようとする、賢明な人間。

もちろん、イッサ以外にもそんな人間はたくさんいる。

俺が思うのは、働く人間とそうでない人間が、同じ文化圏で

同じ生活水準にいるのはおかしい。

働く人間はそうでない人間より報われるべきだ。

全てが平等な社会主義なんて現実的じゃないし、甘っちょろい。

やってもやらなくても同じでは、人間の向上心は生まれない。

何より、何もしていない人間の横で、

がんばっている人間が苦しむ姿は見たくない。

どの仕事もさほど必要ではないけど、彼の言ってくる仕事は

俺の生活を圧迫しない程度にできるだけ頼むようにして、

報酬も多めに渡すようにしている(渡してしまう)。

でも彼に頼む仕事はすべて単発。彼でなくてもできるし、

終わったら彼はすぐに次を探さなければならない。

継続的で、彼でなければできない仕事を与えることはできないかと考えるけど、

思い浮かばない。それが残念に思う。

というか、それができるのならば俺はもう社長になってる。

fundi(フンディ)

フンディとは、職人の事。

一昨日から今朝にかけて、全く電気がこなかった。

パソコンも充電できないし、夜は真っ暗。毎日7時就寝。

「ついにマサシも来るところまで来たか・・。」と諦めてた。

ところが昨日外に出てみると・・

周りの家は明るい。

確認してみると、いつも通り(と言っても日中平均3時間程度)

電気は来ていたらしい。

おかしいなぁと思って家の配電盤を見てみると、

雷が落ちたときに働く「High Voltage Cutter」が落ちてた。

今までに幾度かあったけど、しばらく雨なんて振ってないから、

考えもしなかった。普段はレバーを戻せばすぐに復旧するけど、

今回はレバーを戻してもすぐにまた「カチッ」と落ちてしまう。

どうやら、勝手に壊れたらしい。

「おーいちょっと待てよ。壊れたら面倒だぞ・・。ほんとに壊れてるのか?」

日本なら電話一本で業者がすぐに駆けつけてくるけど、

こっちは来ない。明日が来ないから。故に、まだ現実を受け止めたくない。



高い所にあるレバーを回すために椅子に立って、背伸びをして、

右手でダメなら左手でやってみたり、時間を置いてみたり、

息を吹きかけてみたり。・・無意味なことは分かっているのに。

頭が悪い子みたいに10回くらい同じ事を試した。

それなのに、無情にもレバーは「カチッ」と無機質な音を立ててまた落ちる。

まるで目の前の人間をあざ笑うかの様に。

仕方なく、来ないであろうフンディを呼ぶことに。

前にここに住んでいた隊員に教えてもらったフンディに電話をかけるものの、

繋がらない。

大家に連絡をしてみるものの、「タネスコ(電気会社)に連絡しろ」

としか言わない。「そんなことは分かってる!今日は日曜日!

俺はすぐに来るフンディが欲しいんだよ!」

困ってHelenに電話する。Helenは、家の家事をお願いしている

お手伝いさん。マサシではありえない程オシャレで、しかも結構美人。


すると30分後、フンディを連れてきてくれた。

以前も、いつも来ている水売りが突然来なくなって困った時、

すぐに手配してくれた。コネがたくさんあるらしく、(タンザニアはコネ社会)

手に入りにくいものでも簡単に手に入れてくる。やるなぁHelen。

フンディの道具はドライバ一本。ズボンのポケットからゴソゴソと出す。

通電しているかどうかは自分の手で調べる。感電するか、否か。

壁の奥にねじ込まれている導線を、動物的に力ずくで引っ張ったり、

逆にねじ込んだり、その度に導線の周りのコンクリートがパラパラと

粉になって床に落ちる。

目を丸くして見ているいる俺を尻目に、ものの30分で直してくれた。

どうやら、腕は確かなようだ。

修理代金の言い値9000シル。調子にのんな!

5000シル(まだ高い気がする)渡してバイバイしました。

incubus

俺は音楽が大好き。昔から、RapCore,HR/HM/HC,

Old School Hiphop,Organic Soulなど、マイナーな

ジャンルばっかり深く掘り下げて聞いて来たけど、

incubusは世界中で一番好きなバンドの一つ。

ここにいると音楽情報が一切入ってこないけど、

今日、インターネットを開いていたら(CRCではない)、

「イケメンボーカルincubus、新譜発売」の文字が!!

思わず鼻血がでそうになりました。


「何コレベスト盤? 曲は全部持ってるしベスト盤いらないじゃん!

 けどなに?カバーやらなにやらで5曲ぐらい新曲が入ってる?

 その5曲あるなら買っちゃうよ!そんな売り方ずるいじゃねーかincubus!

 いや、まぁ、入ってなくてもコレクションとして買うんだけどさ。

 それにしてもやっべー!ジャケット超かっこいいじゃん!これは日本帰るまで待てんな。

 いや、どうやって買うんだ?タンザニアまで通販いけるか?よしとりあえずアマゾンだ。

 いや、そのまえにどうでもいいけどそのイケメンボーカルって言うプロモーションやめろよ!

 ブランドンの顔もいいけど、本当にいいのはバンドのリズムと音だよ!」


回線が遅くてアマゾンまで調べられなかったけど、

頭の回転速度は最大でこんなこと考えてました。



人間って、好きなものの前には冷静でいられなくなってしまうところがありますよね。

SE?

一日中電気があるンダンダとは打って変ってマサシ。

最近も電気が日中平均3時間位しかない。

プロバイダ料金は未だ払われてないし、

最近はずっと家で、後手後手になっていた活動計画書を作成していた。

パソコンの充電時間とにらめっこしながら。

スワヒリ語で書こうともちょっと(3秒くらい)迷ったけど、

タンザニア人から訂正が入って鬱陶しいと聞いたので、

英語で書くことに。それが今日やっと完成した。

「活動計画兼活動内容定義書」

いやがらせの様に22ページのボリューム。

小学生でも分かるように、綺麗な絵が盛りたくさん。

「ちょっと読んでおいて」って渡しても、

「明日」って言われて読んでくれないだろうな・・・。

今日、このドキュメントを見て、SE臭いなぁ・・と思った。

内容も、絵の書き方ももちろん、タスクをドキュメントに固めて

事前にクライアントに確認し、協力を得ながら

(クライアントをプッシュしながら)進めるやり方が、

なぜか仕事してた時を思い出させた。

半年前まで日本の会社で働いて身につけた仕事を、

文化も肌の色も違うこの場所で使ってみる。

きっと俺は、日本人であることや、今までやってきたことに

心のどこかで誇りを持ってるんだろうな。と思った。

これまで仕事でお世話になった方々に、感謝しないといけない。

ただ、電気がないからプリントアウトができない。

お泊り

南東部の隊員達と一緒に、マサシのヨーロッパ、

ンダンダへ2泊3日の小旅行に行ってきた。

以前にも日帰りで行ったけど、今回はンダンダ隊員の

ガイドの元、ゆっくりと満喫してきた。



流石はマサシのヨーロッパ。

ドイツ教会の施設内では清潔でおいしいランチ。

久しぶりのピカピカの銀食器に感動した。

夜はインド人のレストランでカレーに舌鼓。

景色こそ違えど、まるで日本で遊んでるみたい。


5LDKのゲストハウスに隊員10人位が集まって、

お酒とオリーブ、本格的なソーセージで夜更かした。

やっぱり楽しいね。こういうの。

なんか、みんなが同じ境遇にいて、まるで兄弟みたい。


おいしい空気の中で読書したり、おいしいもの食べたり。

気持ちがリフレッシュできた。


ンダンダ隊員に感謝。

左クリック

職員にウイルス対策を教えていた時の事。


俺 「マイコンピュータをダブルクリックして」

職員「?」

俺 「2回カチカチっとクリックすること。やってみて」 

職員(ダブルクリック)

俺 「USBフラッシュメモリのアイコンを右クリックしてみて」

職員「?」

俺 「マウスの右側のボタンをクリックするの」

職員(右ダブルクリック)

俺 「・・・(シングルクリックだけどまぁいいか)。次は、"scan"をクリックして」

職員(右クリック)

俺 「いや、左で(hapana, kushoto)」

職員「??」

俺 「マウス、左!(mousi,kushoto!)

職員(マウスを左手に持ち替えて、左クリック)


いやいやいやいや。




・・・。


これでこそ教え甲斐があるってもんだ。

真剣にやった間違いだし、内容もどこか可愛い。

もし日本で、同じことを女の子がやったら、

大分気に入っちゃうかもしれない。

この人じゃないよ

食材

実はタンザニア、南東部でもこんな物が手に入るの?

っていう食材が手に入る。


味の素、醤油、オイスターソース、インスタントラーメン、

プリングルス、ウインナー、バター、カレーパウダー、

歯磨き粉など。


殆どがアラブ経由で中国などからの輸入。

どれも他の食材に比べ高価だけど、生活に助かっている。



でも、電気がない時に炭に火を熾して作るインスタントラーメンなんて、

なんの為のインスタントだか分からない。


一方で、意外なものが手に入らない。

シャンプー、ラップ、食器洗いのスポンジなど


最初は本当にモノがないと思ったけど、

最近は結構揃うと思うようになってきた。

「モノがある」とは、「種類がある」ではなくて「何でも良いから手に入る」だ。

CRC閉鎖

県庁がまたやってくれた。

プロバイダ料金を延滞してCRCが封鎖した。

今回は1週間前に釘を刺しておいたのに。


◇一昨日の朝の会話


俺「また遅れてんの?」

カウンターパート(カ)「うん。今インボイスを出してるよ」

俺「ふーん、いつ使えるようになるの?」

カ「明日か明後日」

俺「そう、じゃ帰る。明後日ね」


◆今日の朝の会話


俺「で、いつインボイスが出るの?」

カ「たぶん明日」

俺「ふーん、前も同じこといってたよね?」

カ「知事が外出してたんだ」

俺「・・・」

同僚「Ha Ha! Kesho haifiki(明日は来ない)」

俺「Meshajua(知ってるよ)]



そう、いつ聞いても明日。明日は来ない。

そんな諺があるんだもん。国民みんながそれを受け入れ、

生活してる。それが、タンザニア。


少しでもできると褒めて、できなくても怒られない。

だって神様の意志だもん。それもタンザニア。ここの文化。

だから今回は、定額制の契約に変えたことを褒めてあげよう。

気候

最近のマサシは寒い。

半袖半ズボンで寝ていると、朝方寒くて目が覚める。

日中は動くと汗をかく。でも日に日に涼しくなってる。


アフリカって年中熱いイメージがあるけど、

時期によっては日中の温度差が激しくて、寒い。

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