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マサシ帰還

大体2週間のダル生活を終え、後ろ髪を引かれる思いでマサシに帰還。

帰路、飛行機でガッツリ顎鬚を生やした女性を発見。

少し生やした女性は結構みるけど、ここまで濃いのは初めて。

俺より濃いし・・。


ひげがあるけど間違いなく女性です。

ダルに慣れるとムトワラはやっぱり田舎・・。

マサシはもっと田舎・・。帰ってもやっぱり電気ないし・・。

水道がある生活になれてしまって、風呂やトイレ、料理がすごく面倒に感じた。

「あぁ、生きるって面倒くさい・・。」

率直な感想です。

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隊員総会

今日は隊員総会。

初めて会う隊員も多く、みんなスーツ着てるから新鮮でした。

夜は大使公邸で夕食を頂く。

日本酒やワイン、コシヒカリ!久しぶりの日本料理に感動した。

ありがとうございました。




ダルに着てからいいものばっかり食べてるからお腹下しっぱなし・・

BBQ

同期のダル隊員の家で、同期全員が集まってbbq。

大量の肉と酒と、3ヶ月ぶりの再会を楽しんだ。






ぐるぐる巻きソーセージ。ハーブが効いておいしい。



めちゃくちゃでかいスペアリブ。



近所のタンザニア人も一緒に。




みんな痩せたり太ったり、少しずつ変わってた。
もうすぐタンザニアに来て半年。

ドドマ遠征

ドドマはタンザニアの首都。

タンザニアで1番発展しているダルエスサラームは、実は首都ではないのです。

ドドマはタンザニアで3番目位。なのになぜ首都がドドマか?

国の中心に位置するから、政府がドドマを発展させたかったという戦略的な理由からだそうだ。

ダルからバスで6時間。思いつきでふらっとドドマに行ってみた。




首都というだけあって、計算されて開発された為町並みはキレイ。

気候は涼しく、凄く乾燥していて、日差しが強い。

電気は安定していているけど、水はエリアによってまちまち。

住宅街はエリアAからDまで4つに区画整理されていて、高級住宅街のエリアDは水が途切れないが、

隊員が多く生活するエリアCは、毎日長時間、不定期に断水が起きる。

最初から水道がなければ、水を貯めるなり覚悟して生活できるけど、

なまじ水道があると、覚悟ができてない分大変だと感じた。



隊員が飼っているハリネズミ。



ドドマはタンザニアっぽくていい。首都なのにインフラが安定していないし、

背伸びして開発しようとしてるけど、まだ街並みが閑散としている。

そこがタンザニアっぽい。

見得張って中心街に噴水なんか作ってるけど、水の安定供給もできていない。

なんかそれもタンザニアっぽい。ハリネズミを飼っている隊員は怒ってたけど。



ダルはいきすぎてる。南東部と比べるとまるで別の国。

逆にドドマはタンザニアっぽさを感じることができるタンザニアの首都だと思う。

理数科教師

タンザニアで一番ハードなイメージがある職種は理数科教師。

彼らは最も発展の遅れる南東部に多く配置され、

厳しい生活の中毎日生徒と戦いながら泥臭い活動をする。

手作りで教材を作ったり、テストを作って採点したり、生徒のカンニングと戦ったり。


そんな彼らの活躍ぶりを、同じ隊員として心から尊敬する。

南東部で生活する俺は彼らと会う機会が多い。それが本当によかったと思う。

発展に重要な要素である教育を、現場で支えて国の将来に貢献する。

南東部出身の議員が、協力隊の教え子で・・なんてことに、いつかなるのかもしれない。

タンザニア教育研究会

よくテレビで、「学校不足、教師不足、家の手伝いなどで

学校に行きたくても行けない子供がたくさんいます。」なんてフレーズを聞くと思う。

タンザニアでは、南東部を中心に「理数科教師」という職種で協力隊が多く活躍している。

設備に恵まれない(教科書などなく、教材も手作り)環境で、彼らはたくさんの生徒達を前に

現地語で教える。ちなみに論理が求められる理科と数学は、タンザニア人が最も苦手とする教科。

今日はそんな理数科教師など、タンザニアで教育に携わる隊員の部会に参加してきた。

本当に多くのことを学ぶことができた。


タンザニア政府は教育をとても重要と考えていて、その水準も相当高いものを求めている。

しかし現場ではそれを教える教師の質が悪く、十分な教育が供給できていない。

また詰め込み式のカリキュラムの為、生徒が十分な理解を得られなくても

次に進まなければならない状況だそう。

現状を省みない政府の方針策定によって、現場に大きな皺寄せがきている。


もちろん先のフレーズも間違ってはいないけど、タンザニアには学校があって、

生徒も学習できる環境がある、ことはある(完璧とはいえないけど・・)。

それとは別の問題で、生徒の多くが学校を嫌い、勉強の大事さや楽しさを理解していない。

それは詰め込み式のカリキュラムに問題があるのでは?そんなことを思った。

夜のダル

今日の日中は、17日に任期を終えて帰国する隊員のクワヘリ(送別会)。

マサシの隊員も一人帰国される。活動、お疲れ様でした。

あとは・・出てきたご飯が中華料理だったことに興奮。昼間からビール5缶。

夜に備えて夕方仮眠をとり、夜20時、活動を開始。

男ばかり4人集まって、夜のダルに繰り出した。


その1 カジノ

見た目は普通のカジノ。

でも客が中国人とインド人ばっかり。黒人はその連れか、労働者だけ。

タンザニアの中で異様な風景。気持ちが悪かった。

中国人の娼婦に声をかけられるが、40歳位のおばちゃんだった・・。


その2 バー?

日本人が席にすわるやいなや、娼婦達が両隣に座ってくる。

中には上に座ってくる不届き物も。4人の客に対して10人位集まってきた。

全員かわいくない。ってか怖い。

どこで手に入るのか、見たくないのにギリギリで見えてしまう服に、ベタ塗りの化粧。

容赦なくキスしてくるし、触ってくる。HPがみるみる減っていく。

お洒落な子が後から入ってきたので話しかけてみると、「今日初めて来た」という。

サロン(髪を編む)を経営しているが、競争が激しくて客の入りが悪く、

お金が必要になって今日、娼婦に流れてきたらしい。

ブレードだとか、ドレッドだとか、日本なら1回1~3万円位する技術を持ってるのに、

ここではそれが1回600円位で、しかも技術者が飽和している。

こんな普通な子も、暫くすればギリギリ見える服を着てしまうのかと思うと心が痛い。

くらい過ぎてHPが赤くなった。


その3 バー?

ダメージを癒すべく、男4人で慰安会。合コン後の反省会のノリ。

木材をキレイに使った暖かい印象のバーで、お酒がおいしかった。


その4 クラブ

日本みたい。薄暗くて青白い照明、狭いフロアにギュウギュウ詰めに

なって踊り、お酒を飲む。選曲はタンザニアの曲と洋楽が半々位。

音はやっぱり割れてた。途中また娼婦に捕まったけど、

クラブは楽しかった!!すげーな、ダルエスサラーム。


朝4時30分帰宅。それではおやすみなさい。。

娼婦の写真なくてごめんね。

ダル到着

ダルに着いて驚いた。

こんなに都会だったっけ???


飛行機から降りて、南東部にはなかったムワっとした暑さを感じる。

搭乗する時に預けた手荷物が、コンベアーに乗って流れてくる。

この時点で気が付くべきだった。ムトワラ空港にはこんなものはない。


空港の外に出ると、「????」の連続。


看板がデカイ。そして何もかもが高い。

南東部にはヤシの木以上に高いものは存在しない。


車が多い。駐車場に車がたくさん止まっている。

南東部には駐車場なんてない。


色が多い。いっぺんにたくさんの色、商業的な鮮やかな色が視界に入る。

南東部では、せいぜい土の赤茶、葉の緑、空の水色、岩の灰色位しか目に入らない。


「モノクロの世界からカラーの世界に飛び出してきた」

とは言いすぎだけど、完全にオノボリさん状態。

5ヶ月前、ダルに到着した時は感じなかったのに・・。

たくさんの人、カンガではなく洋服を着た女性、たくさんの車、

高い建物、密集したモノ・・。

ダルエスサラーム遠征

年1回、タンザニア全土の隊員はダルエスサラームに集合し、

「隊員総会」という会議に出席する。今年は6月22日と23日。


この日を待ちに待っていたダル上京。

今日、マサシを出発した。


マサシからバスで6時間。翌日の飛行機に乗るべくムトワラで一泊。

久々にみるムトワラは活気に溢れていた。認めたくないけど、都会に見えた。

マサシ以上にモノは多いし、何より水道があって、電気が切れない。

「スゲー、ムトワラスゲーよ!」

何故か興奮して、眠れなかった。

マサシ

タンザニア人は、いきなり写真を取ると怒る。 

風景の中にちょっとだけ写っただけでも怒る。

許可を取れば嬉しそうに撮らせてくれるけど、一回一回許可を取るのは非常に面倒くさい。

報告書に写真を使いたいので、今日はマサシ撮影にいってきた。

左が県庁、右が同じ敷地内にある俺のオフィス、CRC。



マサシの町



マサシで一番モノがそろう店の一つ。「ビングウェイ」いつもこの少年が接客してくれる。



一番マサシっぽい風景。奥は以前登ったマサシ山。


一般的なマサシの飲食店。これは以前紹介したママの店。
よく見ると人が寝てます。いつも通り店員が昼寝してます。


マサシのバススタンド。一日に何台ものバスが発着する町の中心地。

またチャンスを見つけて写真をアップします。

星空

今まで書くのを忘れてたけど、マサシのアピールを一つ。

星が超綺麗。

恐らく日本の3倍以上の数の星が見えます。

最初、「なにコレ?」って思ったっけ。


よく、プラネタリウムに行くと、「日本は街が明るいから

強く輝く星しか見えない」っていう説明から入ると思うけど、

ここは電気がないから小さな星でも見えるんです。




晴れていれば毎日、天の川が見えます。

南半球なので、南十字星が見えます。北極星は見えません。



夜、蝋燭の明かりを吹き消して中庭に出ると、天然のプラネタリウム。

茣蓙を引いて、寝そべって空を見ていれば、時間を忘れます。


そんなマサシ、一度お越し下さい。

ンダンダ遠征4回目

本当に毎週末来ているンダンダ。

今回はンダンダ隊員の送別会があったので、そこに出席してきた。

主催は配属先の学校。タンザニアではお祝いやパーティーのことを、

sherehe(シェレへ)という。


意外ときっちりプログラムされていて、

挨拶、歌、出し物、送別品贈呈、ダンスの順に進んで行く。

学校の生徒は火の輪を潜ったり、組体操みたいなのをやったりするし、

他のスタッフはスーツ姿でダンスを披露してくれたり。

思い思いの方法で会場を盛り上げてくれた。

なにより面白かったのは、最後のダンス!

会場の殆どの人がステージに集まって、踊りまくる!!

太ったママや、若い生徒達、油の乗った偉いオヤジまで、

老若男女が目一杯お洒落な服を着て、ぶつかりあいながらながら汗だくで踊る。

喉が渇いたらビール。酔って踊って、最高に楽しそうだった!


ちょっと参加してみたけど、あんなに我を忘れて楽しそうに踊れない・・(笑)

だから俺を含め、日本人の参加者は殆ど見ているだけだったけど、そこがちょっと寂しく感じた。

人目だとか、羞恥心だとかを必要以上に感じてしまうのかな。。



シェレへの楽しさは、タンザニアの勝ち!

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