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残り3ヶ月

最近、また暑くなってきた。


タンザニアの暑さのピークは1月頃。
これから右肩上がりに毎日暑くなるわけだが、ここの日差しは堪らない。

この暑い日差しも2回目。3回目はないんだなぁと思うと、
なんか最近無性に寂しくなる。

最近では夢に出てくる風景が完全にタンザニアだし、出演者も全員黒い。
寝言もスワヒリ語らしい。


活動も残り3ヶ月。
こっちに愛着も湧いてきて、まだ帰りたくないと思う様になった。
だからと言って「じゃあずっと住んでなさいよ」と言われると、絶対嫌である。


日本に帰って、前の様な忙しい生活をする事が少し怖かったりもする。
出国時さほど感じなかった不安が、逆に帰国間際になって顔を出す。
早くも逆カルチャーショックの兆候?

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山田マサシ akirudi umeme hukimbia

(山田マサシが戻ると電気が逃げる)

俺の留守中もJackyの活躍できちんと開いていたCRC。
ほぼ自立に近い形になっているので、活動の成果の一つといえるだろう。

正直な話、CRCさえ開ければ後はインターネットを使って分からない事を
自分で調べる事ができるのになぁ・・なんて思う。

最近では、殆どの技術も情報もインターネットから収集できる。
しかしまだJackyはまだ、自分でインターネットで調べて何とかするのが難しい様だ。

久々に職場に行って、やっぱり1時間位して電気が落ちる。
聞くと最近の電気はSafi(すばらしい)とのことで、10分位で復旧するのが
普通だとのこと。

しかし今日は待てど暮らせど帰ってこなかった。
結局、3時頃まで停電しっぱなし。することなし。

マサシ隊員の間で、「山田マサシが帰ってくると電気の調子が悪い」
と言われているが、本当にそのようだ。

Safari8 帰還

毎度書く事だが、マサシに帰ってくると本当に落ち着く。
水もないし、電気もろくに無いが、住めば都なんだとつくづく思う。

今回、amaniや、北部に住むチャガ族に代表される人達とよく会話した。
その後Masasiに帰って南東部の人と話しして思うのは、冗談抜きで、
そしてかなり失礼だが、「こいつらこんなにアホだったっけ?」

南部の人と北部の人は、全く違う国の人の様に感じる。
喋る言葉と色が違うだけで、ほぼ言っている事が日本人と変わらない。
それに比べて南東部の人はとりあえずひたすら喋り続け、内容が薄く、
うるさく、そしてしつこい。
よく言えば人懐っこく、悪く言えばウザい。
思い出してみると懐かしい。


北部のタンザニア人に「お前マコンデ族だろ」と言うと怒るヤツがいるが、
南部に住むマコンデ族は本当に北部の人と違うらしい。
本当に、Mchinaと言われて怒る日本人の心境なんだろう。

あぁ、とはいえやっぱりマサシは落ち着く。
うるさくて、しつこくて、どうしようもなくアホなやつらに囲まれて、
残りのマサシを満喫しようと思う。

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