スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

safari3 セルー動物保護区

午前中はダル観光。カンガを見に行ったり、チャイを飲んだり、
お土産を買ったり。そして午後からは、俺も初めての動物保護区の観光。

タンザニアの動物公園と言えば、ンゴロンゴロ、セレンゲティなんかが
有名だけど、あまりにも観光地化されすぎていて値段も高く、一等の動物に
たくさんのサファリカーが群がる、なんて興ざめな風景を目にすることも多いらしい。

セルーはタンザニアで一番、つまり世界で一番大きな公園で、
一番人の手が入っていない動物保護区。ゾウとバッファローの生息数が
タンザニア一で世界一。動物が人間慣れしていないから、少し人間を見ただけでも逃げていく。
その他、ボートサファリで水辺の動物を鑑賞できる公園としても人気がある。

飛行機でセルーに到着したのは夕方3時頃。セルーは静寂に包まれていた。
飛行場からキャンプに向かう車の中でさっそく、何やら大きめの長細い物体が。
タンザニア人の案内曰く、「これは幸運です。キリンがいました。」



k嬢二人は驚いて喜んでいたけど、タンザニアに慣れた俺はなぜか素直に驚けない。
タンザニア人から騙される度に、疑う事を学んできた俺は、今回も真剣に疑った。
キリンと呼ばれている物体はこっちを見て微動だにしない。まるで人形の様。
出てきた言葉は、「Is that fake?(あれ偽物?)」。真剣に聞いた。
これを聞いた案内は困惑気味。英語が通じていないのかと疑う俺はさらに
スワヒリ語で追い打ちをかける。「Yule ni halisi?(あれ本物?)」
案内はなおも困惑気味。隣のk嬢の顔には「は?何いってんのこの人」と
書いてある。



その時キリンの首が動いた。そして歩き始めた。
「キリンじゃーーーーーーーーん!!!!!!!!!!」
いやー、たまげたね。近かったし。でも思ったより小さい。
ゴジラ位の高さを想像してたのかも。
キャンプに行くまでの10分間の間に、キリン3頭インパラ10匹は見た。
最終日、ダルに帰るまでに日本で言う犬位の頻度でキリンを見たけど、
キリンってあんまり頻繁に動かない動物なんだよ。

てか動物保護区に誰が偽物置くんだよ。冷静に考えれば分かるよね。

この日はゲームドライブでバッファローの大群とゾウ、たくさんの鳥とワニやら
カバやらを見た後、めっちゃおいしい晩ご飯を食べて、キレイなシーツで爆睡した。

バッファローの大群。遠くからみても結構怖い。


カバの骨


隣のテントで寝ていたk嬢は夜中、俺のテントの前でゾウが草を食べている姿を
目撃したそう。本当に自然の真ん中でキャンプしているらしい。

泊まったキャンプ。ダブルのアニマル柄ベッド。なんかエロい。

スポンサーサイト

comment

Secret

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。