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選択肢

最近電気が安定している。
これまで経験したことが無い程の安定供給。
もちろん、マサシでは。

丸一日電気があったり、停電したと思ったら10分後
には復旧したり。まさにミラクル。

仕事はさくさく進む。でも、なんか落ち着かない。
こうも電気があるとどうも調子が狂う。
例えばパスタを茹でる時、瞬間湯沸かし器を
使おうか電気コンロを使おうか、炭を使おうかを迷う。

それで最近思った。
豊かな生活はたくさんの選択肢を生み、
一つ一つの選択が人を疲れさせるのではないか。

電気がなければ炭でしかお湯を沸かせないから、
選択する必要もないし悩む必要もない。

パスタの茹で方に悩んで首を吊ってしまう人は
きっといないと思うが、経済大国であり自殺大国の
日本は選択肢で溢れている。コーヒーが飲みたければ
スタバ、ドトール、シアトルズベスト。。あぁ羨ましい。
一方ここではそんなことに悩む必要もない。
だってここには、コーヒーショップなんてものはないんだから。
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怖い!

タンザニア危険だぞ!
Yahooニュースから抜粋。↓↓


(CNN) アフリカ南東部のタンザニアとブルンジで、生まれつき色素を持たず皮膚の色が白い「アルビノ」の人々約1万人が、殺人被害を恐れて政府が設置した避難所などに逃げ込んでいることが、国際赤十字の報告で明らかになった。

両国では、「アルビノ」の体には特別な力が宿るという伝統的な考えから、臓器や体の一部など売却する目的で、アルビノの人々が殺されるという悲劇が後を絶たない。2007年以来、タンザニアでは少なくとも44人、ブルンジでは14人が殺されている。

タンザニアのアルビノ・センターによると、同国には約20万人のアルビノの人々がいるという。国際赤十字によると、ブルンジ政府が養護学校などに設置した緊急避難場所にアルビノの人が約1万人ほど逃れてきている。いずれも、アルビノの体を狙った犯罪から逃れるためだ。

タンザニアでは11月初旬、アルビノ男性を殺して体を切断し、臓器などを呪術医に売りさばいたとして、4人が死刑判決を受けている。

タンザニア政府はアルビノの人々を守るため、警察に警戒指示を出しているが、警官の数が少なく伝統的な考え方が根強く残る地方では、アルビノ殺人が防げない状況だという。

タンザニアとブルンジの赤十字は、人道的な支援が必要だと訴えている。

関係ないけど

mixiにぐっさんの結婚式の日記UPしましたので見といて。

そんなことないって!

ニュースは事実だけどさ・・。

アルビノの殺害には、ウィッチドクターと呼ばれる、呪術士(医)が深く関係してます。
彼らは占いで未来を予知したり、まじないや植物で病気を治したりするのが仕事。
呪術と宗教は兄弟関係といわれるけど、宗教の司祭が社会的な権力を持つように呪術士もそうなる。

昔ウィッチドクターが「アルビノの皮には病気を治す力がある」とか、「不老不死の力がある」とか
言った為に、過去にアルビノがたくさん殺されてきた。
けど逆に、アルビノも結束して、呪術士を制裁(殺)したりもしているらしい。

今は昔ほどウィッチドクターを信じるタンザニア人は多くないけど、
田舎やお年寄りにはまだ信仰があるみたい。

あと文章には、「アルビノは生まれつき色素をもたない」と書いてあるけど、
実際のアルビノはきっと、想像よりもずっと白いです。白人よりも白い。
そして骨格や顔つきは黒人のそれなので、他のどの民族とも違う独特の容姿をしてる。
色素が薄いけど日差しはアフリカのそれだから、火傷やそばかすが深刻。

正直俺は、アルビノをみると「怖い」と思ってしまいます。
差別ってこういうことから始まるんだなぁ・・と思う。
それだけ特別なんです。
黒人の子供が、肌の黄色い俺を始めてみたときに泣いてしまうのと同じ。

利欲の為に人を殺すなんて愚かだよね。文明人のすることじゃないよ。
ニュースはタンザニア人に凶暴な民族性を持たせるけど、教育がないだけ。
国が近代化するにつれ、少しずつへってくるんじゃないかな。

ぐっさんの件、サンキュー!
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