スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

safari4 Beats Of Life ?

例えば海外に住む人たちが広告を見て、善意で途上国の子供の為にした募金。
その善意がその後どのように使われたかを知っている人が
どれだけいるのだろう?
ドナーの善意は本当に、レシピエントに届いているのだろうか?

勿論多くの団体が効果的に、その善意を必要とする人にきちんと届けていると思う。

しかしドナーからレシピエントの間には物理的、時間的、手続き的な距離が
あって、ドナーの尊敬すべき善意はレシピエントに届く間に薄められてしまう。
その結果、個人の営利の為に不正に流れる事すらある。
現に、支援物資が市場で売られているなんて事は往々にして起こっている。

それに加えて、前にもふれた支援慣れの問題。
これが「チャリティー」の現実だと思う。


自助努力が認められるレシピエントに対して必要最低限な支援をして、
ドナーとレシピエントの時間的、手続き的な距離を埋める。
私たちが考えているチャリティーは、理想が高い。


企業活動においては、「集まるカネは多ければ多いほどいい」けど
慈善活動においてはそうは言えない。高額な寄付金を集めることができる団体と、
効果的な慈善活動ができる団体はイコールではない。

スポンサーサイト

comment

Secret

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。