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ゾマホン

日本語ペラペラの黒人、ゾマホン。確かベナン人?
もはやテレビで見なくなったが、今日面白いタンザニア人の二人に出くわした。


マサシのネットカフェで、たまった仕事を片付けてスッキリ、帰る途中、
向こうから「コンニチハ!ニホンジンデスカ?」と話しかけてくる輩がいる。
正直、マサシで「コンニチハ」を知っているタンザニア人はさほど珍しくない
ので、笑って「コンニチハ」と答えると、何やらまだ何か喋っている。

面倒くせーなと思いながら近づいてみると、「ドコノヒト?」やら
と聞いてくる。「なんだこの二人組は?」と思いながら、「県庁にいるよ」と
スワヒリ語で答えると、「チガウヨー!ココジャナクテ、ニホンノドコ?
キマッテルデショー、オクニダヨー」と答える二人のおっさん。
顔は黒く、どこからどう見てもタンザニア人。
「大阪です(愛知は知名度が低い)」と答えると、「アー、トシンジャナクテ、
 オオサカネ。」と、なぜか東京人口調。


試しに「お名前は何ですか?」と日本語で訊いてみると、
「ワタシハabudulサン、ソッチは××(忘れた)サン」二人は日本に
4年間住んでいたらしい。

さらに「お仕事はなんですか?」と日本語で訊くと、「アーアレダヨ、イエ、
houseヲツクッテルンダヨ。アレナンテイッタッケ?アー、アー、
アーモウ ナンデワカラナインダヨ!」と、日本語でキレ口調。
キレられる覚えはないのだが、「えーと、建築家ですか?」と訊くと、
「ソウ!ソレ!」と、人差し指を立てながら仰る。

とにかくこの二人、日本語をペラペラとよくしゃべる。
しかもちょっと雑な日本語で、「オマエ」やら「ナンデダヨ」やらを
連呼する様は、日本のおっさんと相違ない。
言葉に詰まった時の「あー」やら「えーと」すら日本語で、「ナンテイッタッケ」
とか言って言葉を探してるあたりはもう完全に日本人。


大爆笑でした。そんな二人とマサシで会う事ができるとはラッキー。

また不思議と、同じ人でも話す言葉が違うと、印象が変わって見えた。
例えば日本語を話しているときはそのタンザニア人のおっさんが
大阪のおっちゃんに見えたし、スワヒリ語で話すと普通の
タンザニア人のおっちゃんに見えた。

俺はスワヒリ語の他、マクア語が少し喋れるが、それを聞いたタンザニア人が
喜ぶのも無理はないと思った。秋田弁を喋る黒人みたいなものなのだから。

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