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スワヒリ語

masasiに帰って気付いたことがある。それは、
masasiではタンザニア人のスワヒリ語が聞き取れ、
また自分のスワヒリ語が彼らに通じるということ。

タンザニア内では、どこでもスワヒリ語が通じる。
タンザニアが平和なのは、120を超える部族が生活していても、
彼らがスワヒリ語という共通語を通じてコミュニケーションができるからといわれている。※それぞれの部族は部族語も使っている
そんな背景もあって、不思議なことに彼らは、肌の色の違う外国人だろうと
スワヒリ語が話せる前提で話しかけてくる。「Mambo vipi?」
日本人が外国人をみれば、おそらく「ハロー」と言うだろう。

で今、俺は半年以上タンザニアにいるわけだから、自分は
日常会話程度ならスワヒリ語が話せると思っていた。旅に出る前は。

しかし旅の途中、挨拶をしても「え?」と聞き返される機会が多くあった。
しゃべっていても、いまいち伝わってなかったり、また彼らが何を
いっているのか、殆どわからないことがあった。
「俺こんなにしゃべれなかったっけ?」と焦った記憶がある。
特に南西部、ザンジバルにいた時、それを感じた。

それがmasasiでは言葉が通じる。喋っているのは同じスワヒリ語なのに。

今回の旅で気付いたのは、スワヒリ語にも方言があるということ。
恐らく、同じスワヒリ語でも地域によって微妙にイントネーションや
言い回しが異なったりするんだろう。だから通じにくいんだと思う。
日本語でも、関西弁、博多弁、秋田弁は大きく異なる。それと同じ。
多分日本程、違いは大きくないと思うけど。


そんなことを考えながら、今回の旅行ではそれだけたくさんの地域を回って、
いろんな文化を見ることができたなぁと、貴重な経験を幸せに思った。

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